代表ブログ
『余命10年』と同じ出版社から、11月に出版決定!
第3回Reライフ文学賞、最優秀賞受賞作品として、11月に文芸社から全国出版が決定!週末、編集の担当の方と打ち合わせをしました。これから、加筆修正、校閲に入ります。表紙のデザインや帯についてもアイデアを丁寧に聞いていくださり、形になっていく過程を段々と味わっています。
文芸社は、文庫本から映画化され大ヒットした『余命10年』を出版した会社です。藤井道人監督が、実際に映画で撮影された場所での打ち合わせで少し気持ちが高鳴りました。奈緒さんと小松菜奈さんが座っていた席も見せていただき、映画のシーンを思い出してじーんときました。このような素晴らしい出版社で、自分の本が出版できること、まだ信じられません。
私の作品を評価してくださった内館牧子さんに改めて感謝申し上げます。表彰式でお声がけくださった読書審査員の方々にも心から御礼を申し上げます。
多くの方に読んでいただけるように、準備を着実に進めていきます。皆さんぜひ楽しみにしていてください!